読み聞かせ

2018年07月27日

絵本の読み聞かせ『キャベツくん』

優です。

小学校で、絵本の読み聞かせをはじめました

 

以前からずっと、やってみたい、と思っていた活動で、

初日が近づくにつれて、

ドキドキは高まるばかり

絵本も、子供たちに、

何を読めば楽しんでもらえるかな?

朝から、わくわくな気持ちになってもらいたいな。

 

と悩みに悩んで、

前日まで悩んでようやく選んだのは、

長新太さんの「キャベツくん」

 

2018071614060000
























この方の絵本を初めて手に取って、

そのわけわからない面白さに、

衝撃を受けてしまったの。

 

そりゃあ、

お腹がすいたぶたさんの目の前にキャベツが現れたら、

食べたくもなるよね。

だけど、キャベツくんは、

黙って食べられるただのキャベツじゃあなくて、、

 

 

読書は好きだし、これまでに舞台経験は積んできたものの、

絵本、となると、ほとんど初心者

そして知れば知るほど奥が深いジャンルです。

司書の先生にレクチャーしていただき、

 

「いちばんは、子どもたちと一緒に楽しむことですよ」

というアドバイスをいただきました。

 

気楽に、楽しく

 

 

読もうとしたけど、

小学校の子供たちの前で読んだのは初めてだったから、
ちょっと力、入りすぎちゃった…かな

るぴすで読む大人向けの作品とは違って、

読むときに気をつけるべきところが違っていて、

その発見が新鮮で難しいと感じる反面、
面白いところだったりしました。
でも、お話を、声を、

耳を傾けてくれる方向に届けることは同じです

 

楽しみながら続けていけたらいいな



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2018年06月17日

絵本の読み聞かせ『トラのじゅうたんになりたかったトラ』他

優です。

絵本の読み聞かせを聴いてきました

子供たちが本に親しむ時間を持とうと、

熱心に取り組む学校が増えてきているようです。

 

子供の入学した小学校でも、

月に数回の朝の読み聞かせタイムが習慣化されていました。

 

聴きたい!!

 

というわけで許可をもらい、

6年生の教室で生徒たちに混じって、
お話の読み聞かせに参加。

子供たちは床に防災頭巾を敷いて、

(座布団にもなる優れアイテム!)

静かに三角座りでスタンバイ。

さらに後ろでわたしも静かにスタンバイ。

今回読んでくださるのは、音楽の先生です。

ワクワク、楽しみ

 

持ってきてくださってた絵本は、

『トラのじゅうたんになりたかったトラ』と
『かえるがみえる』

(ここから内容に少し触れます)

 


ひとつめのお話は、王宮でトラの絨毯の
「フリ」をしながら生活する、トラのお話です。

毎日寝そべっているだけで美味しいご飯にありつける
生活にご満悦。

設定だけでも思わず笑みがこぼれてきますね。

ところが、隠しきれない体臭のせいで
洗濯されちゃったものだからさぁ大変!

ここから、生きているトラとバレたらどうしよう…

と悩むトラと、その後の展開がハラハラして見ものでした。

バレて、本物のトラの絨毯にされてしまうのか、

それとも…?

 

『かえるがみえる』

かえる、という言葉を使った言葉遊びが楽しい短編でした。

お話というよりも、かえる、ということばに似た言葉って
こんなにあるんだ~

という、日本語の面白さを感じられる作品でした。

 


さすが音楽の先生、

お腹からしっかりと発される声は、

教室の最後尾まで明瞭に響き、
まるで歌うような優しい読み聞かせ


1日のはじまりにお話の世界にひたれるって、いいな。

授業前ならなおさら、リラックスできるように

日常とはかけ離れた物語が嬉しいかもしれないな…

 

このあと仕事が待っていましたが、

なんだかいつもよりも穏やかな気持ちで

職場に入れたような気がします。

お話でほぐしてもらうことで、

心が柔らかくなったようでした。

物語とふれ合う時間がもてるって、とても幸せなこと。

わたしもこんな風に、耳にした人が物語の世界にひたって、

ほんのひとときでも心がほぐれるような、

そんな風にお話を読みたいな…

と改めて思ったひとときでした



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2017年06月04日

猫の看護師

優です。

みなさん、猫の看護師を知っていますか?

そのコは図書館で借りた絵本の中にいました。

2017051119250000
























絵本のタイトル通り、傷ついて施設にやってくるさまざまな
動物たちを看病しているらしいのです。
抱きしめたり、身体を優しくなめてあげたり、寂しくない
ようにそばに寄り添ってくれたり。。
動物を越えて癒し合う姿には、胸をうたれるものがあります。

名前はラディ、と、
絵本の中では呼ばれています。
本当の名前は、ラデメネス、というのだそう。

この猫の看護師は、本当にいる猫でした。
実際の写真を見ると、イラストと同じ黒猫ちゃんでした。
おめめがくりくりっとしていて、とても綺麗。
犬やリス、フクロウ、馬のような大きな動物にまでも自然に
寄り添っていました。


いいな。

子供に読んで聞かせながら、
ほんとの話なんだと思うとなおさらに、胸をぎゅうと
されるような、どういったらいいのかわからないような
気持ちになりました。

言葉じゃなくて気持ちでつながってるんだな。
気持ちは、ちゃんと伝わるんだな。。

この絵本は2016年に出版されたものです。
今、そしてこれからも、小さな身体で動物たちに
寄り添いながら過ごしていくんだろうな。

最後まで読んでから、本当にいる猫のお話だよ、
と言ったら、子供がとても驚いていました(^-^)

子供のための絵本選びは、
親子で楽しむ時間にもなっています。
また素敵な絵本を見つけに、図書館行こうっと♪


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2016年07月01日

7月スタート

あきです。

お久しぶりのブログになります
春先からプライベートで環境が変わったこともあって
いろいろ忙しくしていましたが、みなさんはお元気で
お過ごしでしたか?

気づけば今年も折り返しの月にきていたんですねー。
時間の流れの速さに驚きです

カルチャーのほうも生徒のみなさんのおかげで順調に
進んでいます
生徒さんも少しずつ増えて、賑やかな「おしゃべり会」の
ような雰囲気で楽しんでいます(笑)

声を出すこと、
笑うこと、

これって本当に大事なことだなあって思います

ある生徒さんが、

「この演読を勉強するようになって、子供たちに絵本の読み聞かせ
をするときに、子供たちが興味をもってくれるようになってきたの。」

と、おっしゃっていました。

すごく、嬉しいことです
ひとつの表現を学ぶことから、別の表現にも通じていく、広がって
いくことの楽しさも、生徒さんのその言葉から改めて思い出しました。

これから活動的になりやすい季節
カルチャーのほうはもちろん、lupisの活動もいろいろと企画を
進めていきたいと思っています


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2016年01月22日

読み聞かせ絵本(その2)

優です。

昨日の「読み聞かせ絵本」のお話の続きです。

昨日お話したほかには、保育園の図書コーナーが充実していて、
お迎えついでに借りることが多いです。
最近の子供のお気に入りは、「ぼく~したんだ」という、熊のくまたくんが主人公のシリーズ。
家にも「くまた」と名付けたおっきなテディベアのぬいぐるみがいるからなおさら、親近感が湧いたのかも。
SLに乗ったりキャンプに出かけたり、家族に共通する内容だから、子供と一緒に楽しんでいます

家にある本で何回も「読んで」と持ってくるのは「手袋を買いに」。
これは子供の誕生日に買ったもので、わたしも大好きな物語。新美南吉さんの名作ですよね。
イラストも綺麗だし、長い物語なのにちゃあんと細部まで聞き入っています。
子狐がしゃべる声にはいつも「かわいいね」と反応してくれるのが、
また嬉しい

何度も読んでいると、先の展開がわかってくるので、挿絵の細かい部分を指さして「ぼうしってかいてあるね」(ぼうしのイラスト)とか、言葉の意味を聞かれたりとか、子供なりにいろんな楽しみ方をしているのが面白いなぁって思います。
ならばとこっちも、声を変えたり表現を変えたりと応戦(笑)

読み聞かせはわたしにとって、子供とのコミュニケーションを兼ねた練習になってます

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lupis -るぴす- とは
「演読」というlupis独自の
オリジナル表現・作品にて
舞台活動をしているグループ
です。

演読の他、朗読やちぎり絵、
切り絵、絵画等の芸術的な
ものとのコラボも図りつつ、
幅広い表現活動を手がけて
いこうと試みております。

作品の傾向としては、
「優しさ」「安らぎ」「和み」
と、心温まるものをテーマと
しており、演じ手とお客様と
の間で生み出される   
『優しい心・空間創り』
を理想として取り組んでおり
ます。

どうぞよろしくお願いします。oO