稽古

2017年08月17日

ミーティング

もう1ヶ月も経ってしまいましたが、去る7月中旬、
lupisのミーティングがありました。

ミーティングと言ってもこの度の参加者は3名。

場所は大阪某所。
私だけが地元です。

東京からはあきちゃん、岡山からは美和さん、
大阪はわたし、ひろこ。

あれ?
去年も同じ時期、同じ3人だったよーな?

年1回、多くて2回かな、大阪ですることになります。

先日のブログにあったように、あきちゃんの帰省に
合わせて。

そもそもの起点が大阪ということもありますが、
やっぱり経済的に合理的な理由で大阪かな

私が一番助かってますが


ミーティングの内容は、

これまでの活動について、
反省点や改善案など。

これからの活動については、
予定や希望、本公演どうするかな、
イベントはこんな風なのはどうかな、など

現実味のあることからないことまで

現実味がなくても、面白そうなことなら、どうやったら
できるかを、今後の課題として、またメンバーみんなで
考えていきます。


合わせて美和さんの演読のお稽古も

あきちゃんの頭の中に現れたお話が、紙に文字となり
役者たちへ、その二次元の文字の世界が、声となり、
動きとなり、音となり、色々となり、お話が出来上がって
いきます。

その出来ていく過程をみることができるのは、スタッフの
特権の1つかな~っとしみじみ思ったりして

とにかく、暑かったり、熱かったりで、とても密度の高い
1日でした

さあ、これからもメンバー一同頑張らないとね


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2017年06月12日

「トランク旅行」総仕上げ

優です。

長く取り組んできた台本に、
ようやく区切りをつけることができました。
『トランク旅行』です。
昨年、池袋の朗読文化ホールで開催したリーディングBOX
では「朗読」スタイルで読ませてもらい、
今年、亀戸梅屋敷で開催した同じくリーディングでは
「演読」スタイルで披露させてもらった、とても思い入れの
ある作品です。

総仕上げ、というのも、
舞台に立ったからこそ見えた改善点を修正したものを、
最後に録画として記録に残してもらったから。
本番さながらに、亀戸の舞台上でスポットライトを浴びて
撮影してもらった、のだけど…、

あきちゃんとみきちゃんてば、
「楽しみだ、楽しみだー
なぁんて輪唱しながらキラキラお目めで眺めてくれて、
プレッシャーのオンパレード
ま、、負けないもん!

やり残した、という悔いだけは残したくなかった。
練習本番含め、これまででいちばんの集中は、できた…
と思う。

終わった後、
「あれが本番に出せればよかったね」
という言葉に、報われた気持ちでいっぱいになりました。
本番の舞台で出せなかったことは、悔しい。
でも、改善点をきちんと理解して取り組めば、それは
ちゃんと成果として返ってくる。
まぁ、同時にまた新しい改善点が見えてくるわけだけど…
これは、次の作品での課題ですね。
たくさんのことを教えてくれた『トランク旅行』に感謝
しつつ、この経験は、新しい作品に活かしていきたいと
思います。

そして、体力を使いきったそのあとは。
お楽しみのご飯
&、ティータイム
亀戸にあるコメダ珈琲にて、飲み物1杯でいつの間にか
3時間もおしゃべりしていたわたしたち、なのでした~


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稽古日記

あきです。

週末、優ちゃんの「トランク旅行」の仕上げ稽古を行いました。
この作品は結構、長い期間をかけて仕上げてきた作品。

読み込み、役作り、動き・・・各部分を何度も何度も修正して
やっと「仕上げ」としていったん終えることに!
優ちゃんも大変だっただろうけど・・私も・・いやー、
長かったな~(苦笑)

今の優ちゃんの精一杯で仕上げてくれたと感じたので、
この感覚をまた新しいスタート地点として、次の作品づくりに
ステップアップして欲しいなあと思います

というか、あまりに長くたずさわりすぎたからなのかな、
優ちゃんから、
「次の新しい作品も早くやりたいけど、トランクから離れがたく
もある
なんて言葉が出てた。。。
作品からの「卒業」的な感覚なのかな。

ただね。
その作品から完全に卒業されては困るかな~。
だって、また何年後かに再々演として回ってくる可能性あり、
だから(笑)
むしろ、この作品で得たものを次の作品で活かして、そして
次の作品で発見する考えや感覚を、「トランク」でも活かせるか
時々振り返りながら、作品とともに自分の表現力を揉み上げて
いく・・・
それが「十八番」作品を築いていくってことでしょ?
ふふふっ。

優ちゃんがこの作品を完全に「十八番」作品にしてくれる日を
楽しみに、そのための、また次の新しい作品づくりの日々を
頑張りましょうかね

とはいえ、本当に長い期間、この作品を演じてくれて
感謝、感謝・・・大感謝です
こんなにも作品の世界は変化していくんだなあと
観るたびおもしろかった。
役者さんの努力のおかげだね

その頑張り、ぜひぜひ次の作品でも期待してますよん。
私もめいっぱい頑張りますので

「初恋旋律」

優ちゃんの次の作品。
優しい雰囲気の作品となるよう、がんばろう。


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2017年05月08日

GWを終えて

あきです。

今年は晴れたお天気のGWで、皆様いろいろお休みを
満喫されたことと思います。

私も、しっかりお休みを楽しんでおりました
カレンダー通りのお休みなこともあり、また、lupisの稽古や
カルチャーレッスンもあったことから、帰省はせず、ドライブや
ショッピング等を楽しみました

4月はイベント等もあって、毎週慌ただしく過ごしていたので、
少しリフレッシュすることができたかな
気持ち良くドライブして心が軽くなったことで、なんだかさらに
もっとあちこちにドライブしたくなっちゃったけど(苦笑)
今回はGW渋滞を考えて千葉・茨城へのお出かけでした。
次は、大好きな山梨へドライブしに行こう~っと
お野菜や果物が美味しくなっている季節だものね

それから。
lupisの稽古も、みきちゃん、優ちゃんと行ったのですが、
(どちらかというとその日は優ちゃんメインの稽古だったな・・)
ちょっぴり演読授業のような時間ももって、いつもの稽古に
比べるとGWの空気もあって、ゆったりした稽古だったように
思います。
だから、良い稽古成果を期待してますよ、優ちゃん!!

カルチャーの方も生徒さんたちのおかげで順調で、
チームワーク作りのレッスンを終えたのち、今は一つの
台本を2チームに分かれて取り組んでいます。
解釈は同じでもチームごとに表現の「色」があって、
その「色」を認め合い、また刺激し合いながらのレッスンに
なりつつあるので、これからどんどん楽しくなりそうです

あっという間のお休みでしたが、振り返るとなんだかんだと
動き回っていた毎日でした(笑)
(ゆっくりだらだらしたい、って思っていたのにな

また、「毎日」を積み重ねていくためにも、次のお休みの
楽しみ予定をいろいろと作っていこう~

今週一週間、皆様、楽しく進みましょうね


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2017年03月10日

作品のタイトル、どうしようか。

あきです。

初めて、タイトルが決まらない作品が出てしまいました。。。
書き上げたのは1月なのに、2ヶ月経ってもまだタイトルを
決められない・・・。
いつもなら、「この作品にはこのタイトルがいい」ってものが
(単純ながらも)自然と浮かんでくるんだけど、今回は
公演やらイベントやらと事務的な作業に追われているせいか
全く言葉の想像が降りてこない状態(^^;

そうなんです。
執筆って、「想像」を積み重ねる時間が必要だから、
あまりにも「事務的」な作業・・つまり「制作」ばかりに時間を
取られると、集中するのが大変なんです。
それは私だけかと思いきや、役者も同じみたい。
事務的な頭の動かし方と、想像的な頭の動かし方は違うのね。

まあ・・ずっと制作が頭を占めていたから、思いつくまで時間が
かかるのは仕方ない、「未題」のままでいっかー・・なんて
思ったものの、作品の管理をするには何かしらタイトルが
ないと不便。。。
「未題」じゃ・・なんとなく、頑張って書いた作品なのに可哀そう
に感じてしまって(._.)

それでふっと思ったのが・・・
何も絶対に作家がタイトルをつけなくてもいいんじゃない?
ってこと。

メンバーに作品を読んでもらって、この作品にタイトルを
つけるとしたら?、ってタイトルの応募をしてみるのも
面白いのかもしれない。
(⇒とても良いように書いていますが、ただの逃げ・・)

だけど、私の作品を演じるようになって約10年のメンバーが
新作に対してどんなタイトルワードを描くのか、ちょっと好奇心が
うずいてもくる(^□^)

なんてタイトルをつけるだろう?
作品から何を感じ取ってタイトルを思い浮かべるだろう?

・・・気になる。
一度・・・試してみようかな


4月8日(土)にお稽古交流会を行います
「ギフトタイム」という、ある家族と家族の交流を描いた作品で、テンポの良い楽しいお話となっております。
交流会らしく、いろいろな方法を試しながら参加者みんなで築く時間
初心者の方も大歓迎!!
効果音やBGMもついて、まるでラジオドラマのようなお稽古時間を一緒に楽しみませんか?
ご興味ある方はぜひ、お気軽にご参加くださいね 
詳細はこちらに明記しています。
http://lupis.doorblog.jp/archives/2017-02-20.html


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lupiswork2 at 17:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック
lupis -るぴす- とは
「演読」というlupis独自の
オリジナル表現・作品にて
舞台活動をしているグループ
です。

演読の他、朗読やちぎり絵、
切り絵、絵画等の芸術的な
ものとのコラボも図りつつ、
幅広い表現活動を手がけて
いこうと試みております。

作品の傾向としては、
「優しさ」「安らぎ」「和み」
と、心温まるものをテーマと
しており、演じ手とお客様と
の間で生み出される   
『優しい心・空間創り』
を理想として取り組んでおり
ます。

どうぞよろしくお願いします。oO