東京季語譚訪

2017年05月28日

和世界の漫画

あきです。

この前、みわさんの記事に
東京季語譚訪(とうきょうきごたんぽう)」って
漫画のことが書いてあって、そのタイトルがいいなあ、
って思って、調べてみたら、この作者は
「ぬらりひょんの孫」を描いた椎橋寛先生の作品だった。

商品や本はパッケージやタイトルで選ぶことが多いけど、
漫画はタイトルとともに絵の好みも私にとっては必要。
「ぬらりひょんの孫」は好きな漫画のひとつだったので、
この東京季語譚訪」も読んでみたい!、とすぐに思った。

すぐにでも買いたいところだけど、しばし我慢。
というのは、読もうと思って手元に取り寄せている本が
いっぱいあるから・・。
漫画なんだから気軽に読んでしまえばいいじゃない・・
と思う方もいらっしゃるだろうけど、私は気に入ったお話や
漫画は覚え込むほど何度も何度も読み返す・・。

最初はさらっと読んで、それからもう一度じっくり、
もう二度じっくり、もう三度じっくり・・と

だから、今すぐに読んで気に入っちゃったりしたら、
いろいろ・・いろいろやることがあるから、とっても危険
だって・・その作品世界に浸っちゃうといろいろとね、
止まっちゃうから(苦笑)

だけど面白そうだなあ。
季語を擬人化するって発想も面白いし、美しい日本語の
季語を絵にするその「和」の世界が何より興味がある。。。

「譚訪」って部分も、古い表し方なんだよね、きっと。
今なら「探訪」って表すものね。
そういうタイトルの言葉の使い方もなんかいいな・・。

みわさん・・私も読みたくなっちゃったぞ・・。
買ってしまいたくなっちゃったぞ・・。
ああ・・そしたら執筆とか制作とか作業が止まっちゃうぞ?

でも・・・。
面白そうな漫画情報に感謝



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2017年05月23日

たまには、本など・・・( ̄― ̄)

どうも、己和です。

本などとは言ってはみたものの、ゴメンナサイ。
漫画です。。。。。。ヽ(;▽;)

学生の頃は小説とかもしっかり読んでたんですがね~、
大人になってからは
漫画の方が多いです。

おいらってば、読み出したら最後まで読まないと気が
済まない質で、
小説なんて読み始めた日には、
徹夜(今はもう出来ませんけど)で読んでしまう方
だったんです。

おかげで次の日の授業は悲惨でしたが 

それはおいといて

東京季語譚訪(とうきょうきごたんぽう)」

と言う漫画を最近読みまして。

これが中々、設定が古くて新しいみたいな感じで
面白かったんです


簡単に言うと、連歌、俳句とかで使う季語を擬人化して、
主人公だけはそれが見えるのでそれらを軸として
広がっていくお話です。


『季語を擬人化って???
 なんでもかんでも擬人化しやがって』

とはじめは思ったのですが、絵で見ると何だか意味も
知らない季語でもなんとなく『へ~~~ (゜Д゜) 』
って感じでなんとなくわかる気がしました。
絵も綺麗ですし。

歴史を漫画で覚えるみたいに季語もこんな風に覚えたら
面白いかもね。

機会があれば、ちょっと中身を覗いてみて下さい。

でも、立ち読みはダメですよ (^.^;


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lupis -るぴす- とは
「演読」というlupis独自の
オリジナル表現・作品にて
舞台活動をしているグループ
です。

演読の他、朗読やちぎり絵、
切り絵、絵画等の芸術的な
ものとのコラボも図りつつ、
幅広い表現活動を手がけて
いこうと試みております。

作品の傾向としては、
「優しさ」「安らぎ」「和み」
と、心温まるものをテーマと
しており、演じ手とお客様と
の間で生み出される   
『優しい心・空間創り』
を理想として取り組んでおり
ます。

どうぞよろしくお願いします。oO