2017年05月26日

洞察力にハナマル

先週、みきちゃんの記事で「あき予報」されていました
あきです

いやー・・さすが長年の付き合い。
よく分かってらっしゃる・・・と思って読んでました(笑)!

そう。
ほんとにね、商品のパッケージに興味を注がれちゃうの。
デザインとか美味しそうな写真もだけど、言葉にも
「わぁ」と楽しくなっちゃう。
つい昨日もこれ・・・

170522_1755~01























こういうベタな謳い文句にもすぐわくわくしちゃいます
また、これが好きな類のものだから余計に(苦笑)

優ちゃんが「本の選び方」で、背表紙のストーリー紹介とか
いろいろ選び方はあるけど、私は文体で選ぶ、って書いて
いたのを見て、そういえば私はどうなのかなあ、って
振り返ってみたら・・・

やっぱり本も「パッケージ」に弱かった・・。

主にタイトルで選んでいることが多い・・。
後は表紙のタイトルのデザインとか。
タイトルが上手ければ、「わあぁ、なにこれ、なにこれ
ってすぐ手にするタイプ。

だから読み始めて、得意な文体じゃないことに後から
気づいて、「うーん?」ってなることもしばしば。
そう思うと、本の選び方ひとつとっても違いがあって面白い
なって、いまさらながらに思っちゃった(笑)

みきちゃん・・私の本の選び方ももしかしてお見通しだった
のかな。
いや、お見事な洞察力です

あ~、ミニオンバナナが欲しい~


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2013年02月23日

読みたい本『RDG』  by優

いつの間にこんなに発行されてたの…。
本屋で目に止まったハードカバーの本を見て、驚きのあまり、しばらく固まってしまいましたよ。

シリーズ名『RDG―レッドデータガール―』
作者は、荻原規子さん。
わたしが大好きな作家さんです
どれくらい好きって、この方が発売された本は、すべてハードカバーで所持してるくらい。
いつも、文庫化が待ちきれないんです
高校生だった頃に『勾玉』シリーズに出会ったんですが、初めて「空色勾玉」を読んだときのドキドキ感は、今でも忘れられません。
特にシリーズ2作目の「白鳥異伝」の本の分厚さは半端なかったなぁ
確か寝不足になりながら夜中に読んで、フラフラ登校した記憶が…(当然睡眠は授業中Zzz…)
おっと、脱線しちゃった
もちろん、最新シリーズであるこの『RDG』も、ハードで“所持”はしてるんです、1巻~3巻まで…まだ1ページも目は通してないんですけどぉ;
そして目に止まった最新刊は〈6巻〉で、おまけに〈最終巻〉であるらしく、さらに、この春からアニメ化が決定し、さらにさらに(ここが大問題) すでに4巻までが文庫化されている、ということが紹介の帯に書かれていたんです~。。(泣)

「そんなに好きならさっさと読めば?」

という突っ込みをくださるみなさま方、おっしゃる通り…なんですが、子育てしていると、自分だけの時間ってこれがなかなか作れなくて
夜寝かしつけた後も、ほっ、とくつろいでたら「さみしいから早くきてよ―ぎゃー(訳)」的な泣き声とともに中断されることもしばしばあったりするんですね。
エッセイとか、短編集なら読みやすいんだけどなぁ。
いつでも読むのやめれるし、内容も手軽だし。
でも長編は、それも大好きな作家さんの作品なんて、どう考えても途中で読むのやめれるわけない(-_-;)
そしてわたしは、ものすごく入り込んでしまうタイプ…。
何度も何度も、同じページを行ったりきたり読み返しながら先を読み進めるんですよ。
素敵な表現に出会ってしまったら、もったいなくてなかなか先に進めないの…
だから、1冊で完結しないシリーズ物は、たっぷり時間とって、なんなら完結してからでもじっくり浸って読もっと♪
なーんて、いつもは悠長にかまえているのです。が…今回はそうも言ってられなくなりました。

だって、アニメ化なんかされたら、ぜったい毎週録画する
1話30分なら、こそっと見る時間とれちゃう、かな…。
でもでも、大事に読もうとがまんしてきたのに、本より先にアニメで観るってどうなの?可愛い絵だったけど、イメージ固定されちゃうだろうな~(>_<)
以前別のシリーズが文庫化された際にも、可愛らしい挿絵がついてきてたんです。
でも、挿絵はシンプルなほうが、いろんな想像をめぐらせながら読めるから好き。
登場人物の顔ひとつとっても、イメージの中でおぼろげに見え隠れしてる感じがこう、もどかしくもあり、楽しくもあったり。
なのでその挿絵を見てしまったときは、淡~く抱いていた人物たちのイメージとのギャップに、軽く衝撃を受けてしまいました。
そんなわけで、できれば映像は、それらの想像を楽しみ尽くした後から観たいなぁ、、と思うんですね。

どーするかなぁ、わたし(^_^;)
でもやっぱり、アニメは録画しておいて、どうにか観るのはがまんして、

じっくり、じーっくり、浸って本から読みたいなぁ…!

とりあえず、まだ入手できていない4巻~6巻を手に入れなくちゃ。文庫化されるとハードは手に入りにくくなっちゃうだろうし。今すぐには読めなくてもファンたるもの、買っておかなければ

あ! 最後に、念のため。
どうかみなさま、内容をご存じの方も、くれぐれも教えたりしないでくださいね?
絶対絶対、自力で読むつもりなんでっo(>_<)o


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お手数ですが、詳しくは2/5掲載の記事をご参照ください
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lupiswork2 at 22:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック
lupis -るぴす- とは
「演読」というlupis独自の
オリジナル表現・作品にて
舞台活動をしているグループ
です。

演読の他、朗読やちぎり絵、
切り絵、絵画等の芸術的な
ものとのコラボも図りつつ、
幅広い表現活動を手がけて
いこうと試みております。

作品の傾向としては、
「優しさ」「安らぎ」「和み」
と、心温まるものをテーマと
しており、演じ手とお客様と
の間で生み出される   
『優しい心・空間創り』
を理想として取り組んでおり
ます。

どうぞよろしくお願いします。oO