執筆

2018年02月01日

あきの言葉の音 -10

歌が好き
聴いても 聴いても
聴き足らないくらい
歌っても 歌っても 歌っても
歌い足らないくらい
それくらい歌が好き

動くことが好き
前のように踊れなくても 
今のめいっぱいで身体を動かすと
心が躍る
だからやっぱり動くことが好き

書くことが、好き?
書いても 書いても 書いても
その分だけ未熟さを思い知らされるだけなのに
苦しい時間のほうが多いのに
出来上がったときの一瞬のために止められない

簡単に「好き」と言葉にできるほど
書くことは簡単なことじゃなくて
私にとっては大変なことばかりだけど
『自然なこと』になっている
続けていきたい『大切なこと』になっている


※「lupisの言葉」にある作品は、lupisにとって大切な作品ですので、
  無断で複写・使用することはお控えくださいね。

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2017年08月18日

合同作品 「蝉の心ゆるび」

新作「蝉の心ゆるび」が書き上がりました!!

これは、lupisで初めての合同作品。
原案がみきちゃん。
作が私。

自分以外の誰かが思いついたストーリーを
「作品」として築く作業は初めて。
いやー、なかなか気を遣います。
みきちゃんが想像しているお話の世界に沿って
いるのかな、雰囲気は外れてないかな、って。

どうしたって言葉の使い方では、「私」になってしまうけど、
お話の空気感というか、色みたいな部分は、ちゃんと
原案者の想いを表現したいなあって思って。

原案を聞いたとき、シンプルでありながら、すごく芯のある
ストーリーだなあって思ったから、「お話なんて書けない」
っていう、みきちゃんに代わって「書き上げてみたい」って
思ったの。
筋書きもしっかりしていたし、純粋に良い、って思った
から。

着地点をどうするかが一番の難点だったけど、それも
みきちゃんの原案に沿って、自分なりにうまく表現する
ことができたんじゃないかなって思います(^^)
っていうか・・原案がとても良いわ。
私は、このお話、すごくすごく好きになりました(〃▽〃)

また、原案に対して執筆する、っていうことが私にとって
一番勉強になったし、自分一人で書き上げる作業とは
また違った面白さがあった。
原案の世界を自分の中に落とし込んで、ストーリーを
築き上げていく・・・。
こういう作品の作り方も、楽しくていいのかも。

そして、この作品のタイトル、すごく迷ったんだけど、
こういうことを伝えたいのかなあってものを集約した
言葉の形でと考え、「蝉の心ゆるび」ってタイトル付け
しました。

タイトルを悩みながらも作品を書き上げた瞬間、ぱっと
浮かんできた言葉ではあったから、みきちゃんに
「このタイトルどう?」
ってメールで確認したら、すぐに返事を返してきてくれて、
即決となりました。

書き上げることができて、なんだか心が晴れ晴れ♪

さて、このお話、メンバーの反応はどうかな?

みきちゃんらしい、っていうのかな。
それとも私らしい?

この作品も愛される作品になってくれればいいなと、
思います・・(〃▽〃)


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2017年08月09日

執筆終了 「その名よ届け」

本日、演読作品、「その名よ届け」、新作完成~。
書き上げることができたことに、ほっとひと安心。

そして、次回公演に向けての準備も少しずつスタートして
いたりします。
演目が決まっているメンバーはすでに稽古が始まっていて、
その振付をしなくちゃいけないし、演目がまだ未定の
メンバーはこれから一緒にいろいろと検討しながら作品決め
を行っていかなければ、です。

演目は、以前は私のほうで「あなたはこれ、あなたはこれで」
と割り振っていたのですが、メンバーそれぞれ作品に対して
の向き合い方が確立してきたこともあり、共に考えながら、
より一人一人が立って支え合えるような関係を作って
いけたらと思っています。

私も含めメンバー全員、与えられてこなすだけの表現者
ではなく、意志をもって考え行動する表現者になりたい
と思うから。
なので、まだまだ学ぶことが多いけど、その分、成長する
部分も多く残っているということで・・・頑張ります!!

とはいえ、演目選びって、本当に難しい(><)

そして、今回も外部協力者をお願いしたいと考えています
が、その演目も今まさに会議中。

どうする、どうする?
演目どーするー?

そんな中、あれほど書き上げるのに手こずっていた作品が
突然さらーっと書き上げることができました。。。
演出に意識がいったことで、余計な力を抜くことができた
のかもしれない(^^;

「その名よ届け」

lupis作品の輪にようこそ!!

あー・・・書き上げることができて、
本当に良かった(〃▽〃)♪



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2017年03月10日

作品のタイトル、どうしようか。

あきです。

初めて、タイトルが決まらない作品が出てしまいました。。。
書き上げたのは1月なのに、2ヶ月経ってもまだタイトルを
決められない・・・。
いつもなら、「この作品にはこのタイトルがいい」ってものが
(単純ながらも)自然と浮かんでくるんだけど、今回は
公演やらイベントやらと事務的な作業に追われているせいか
全く言葉の想像が降りてこない状態(^^;

そうなんです。
執筆って、「想像」を積み重ねる時間が必要だから、
あまりにも「事務的」な作業・・つまり「制作」ばかりに時間を
取られると、集中するのが大変なんです。
それは私だけかと思いきや、役者も同じみたい。
事務的な頭の動かし方と、想像的な頭の動かし方は違うのね。

まあ・・ずっと制作が頭を占めていたから、思いつくまで時間が
かかるのは仕方ない、「未題」のままでいっかー・・なんて
思ったものの、作品の管理をするには何かしらタイトルが
ないと不便。。。
「未題」じゃ・・なんとなく、頑張って書いた作品なのに可哀そう
に感じてしまって(._.)

それでふっと思ったのが・・・
何も絶対に作家がタイトルをつけなくてもいいんじゃない?
ってこと。

メンバーに作品を読んでもらって、この作品にタイトルを
つけるとしたら?、ってタイトルの応募をしてみるのも
面白いのかもしれない。
(⇒とても良いように書いていますが、ただの逃げ・・)

だけど、私の作品を演じるようになって約10年のメンバーが
新作に対してどんなタイトルワードを描くのか、ちょっと好奇心が
うずいてもくる(^□^)

なんてタイトルをつけるだろう?
作品から何を感じ取ってタイトルを思い浮かべるだろう?

・・・気になる。
一度・・・試してみようかな


4月8日(土)にお稽古交流会を行います
「ギフトタイム」という、ある家族と家族の交流を描いた作品で、テンポの良い楽しいお話となっております。
交流会らしく、いろいろな方法を試しながら参加者みんなで築く時間
初心者の方も大歓迎!!
効果音やBGMもついて、まるでラジオドラマのようなお稽古時間を一緒に楽しみませんか?
ご興味ある方はぜひ、お気軽にご参加くださいね 
詳細はこちらに明記しています。
http://lupis.doorblog.jp/archives/2017-02-20.html


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2016年02月25日

新作(執筆):「心の器-忘却-」

あきです。

先日、完成した「心の器」シリーズの3作目、「忘却編」を書き上げる
ことができました~

苦手意識のあった「書き方」だったわりには、意外と3作目の執筆は
ノることができた

いろいろ具体的な内容チェックはこれからだけど、「書き上げた」って
いうことが、もう・・・

まだ4作目のネタもあるので、このまま書き進めたい気持ちもあるけど、
そろそろこのへんで、いったん執筆重点な一日から、制作へも重きを
おき変えて作業を始めなくちゃ。
なんといっても、来月はお稽古交流会イベントもあるからね

いやー、でも、ちゃんとシリーズ化の形まではもっていっておきたかっ
たので、3作目まで繋げることができて、本当にほっとしてる。。。

別にメンバーは「書け、書け」とせかしたりしないのだけど、つい、ね、
私の中で「書けるときに書き上げておかないと」と思ってしまって、
仕事や制作作業量と板挟みの中、執筆するのは相当精神力が
必要だったりするのデス(^^;

だから、『無事、書き終わってよかった。。。』
(これは毎回書き上げるたびに、思うことだけどね

もう一人自分がいたらな、なんて夢のようなことを思いながらも、
現実は身体はひとつ、手はふたつ・・!
なのだから、焦らず丁寧に作品、そして舞台を作り上げていこう。

書き終わって、ほっとしている中でのレポートでした


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lupis -るぴす- とは
「演読」というlupis独自の
オリジナル表現・作品にて
舞台活動をしているグループ
です。

演読の他、朗読やちぎり絵、
切り絵、絵画等の芸術的な
ものとのコラボも図りつつ、
幅広い表現活動を手がけて
いこうと試みております。

作品の傾向としては、
「優しさ」「安らぎ」「和み」
と、心温まるものをテーマと
しており、演じ手とお客様と
の間で生み出される   
『優しい心・空間創り』
を理想として取り組んでおり
ます。

どうぞよろしくお願いします。oO