中川李枝子

2017年06月08日

思い出の絵本

あきです。

優ちゃんの絵本の記事を読んで、ふっと自分の子どもの頃
好きだった絵本を思い出してました。
有名な絵本なので、ご存知の方も多いと思います

『ぐりとぐら』
中川李枝子(作)/山脇百合子(絵)

この絵本は文章を覚えて、家事中の母の目の前に立っては
オンステージ披露しちゃうくらい大好きだったようで・・・。
(あの頃の記憶力はどこへ・・・・

シリーズものですが、私が知っているのは数冊だけ。
最初に読んだお話は、ぐりとぐらが大きな卵を見つけて
パンケーキを焼いて、森のみんなと仲良く食べる、っていう
もの。
子ども心に、「ありえない大きさ」のものが登場するのは、
まずそれだけでわくわくが高まる、高まる

ぐりとぐらと「私」でストーリーが進んでいた感じ。
大きな卵を、よいしょって運んで、割って、大きなボール
に小麦粉やお砂糖を入れて、まぜまぜまぜまぜ・・・

そしたら、食いしん坊の私にぴったりのパンケーキが登場
実際、当時、お休みの日に焼いてくれるホットケーキが
楽しみで、楽しみで
あれを目の前に座ると、いっつも、ぐりとぐらと「私」な
時間になって幸せだったんだよね(笑)

昔はホットケーキミックスで焼いたホットケーキが、
ぐりとぐらが食べてるパンケーキなんだって思っていたけど、
実際の「パンケーキ」の作り方を知って、ちゃんと材料を
揃えて、自分で作った時は、
「似てるけど、違う! 
 これが絵本の中のパンケーキなんだ!」
って、感動だった

あの絵本がよっぽど好きで、そしてそのパンケーキを実際に
食べたときの感動がよっぽど大きかったせいか、いまだに
パンケーキを作るときは、自然とわくわくしてる自分がいる。

単純だけど、パンケーキは、私にとってふっと童心に返れる
ものなんだよねえ。
メープルシロップじゃなくってね、バターとハチミツを
たっぷりかけて食べるの。

うーん・・・「ぐりとぐら」思い出したら、パンケーキが
食べたくなっちゃった
この週末は、また童心に戻るかな(笑)


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lupiswork2 at 16:30|PermalinkComments(3)TrackBack(0)mixiチェック
lupis -るぴす- とは
「演読」というlupis独自の
オリジナル表現・作品にて
舞台活動をしているグループ
です。

演読の他、朗読やちぎり絵、
切り絵、絵画等の芸術的な
ものとのコラボも図りつつ、
幅広い表現活動を手がけて
いこうと試みております。

作品の傾向としては、
「優しさ」「安らぎ」「和み」
と、心温まるものをテーマと
しており、演じ手とお客様と
の間で生み出される   
『優しい心・空間創り』
を理想として取り組んでおり
ます。

どうぞよろしくお願いします。oO