己和の部屋

2018年09月03日

思い出のレコード

皆さま どうも己和です
そう!漫画好きの己和です

そんな私ですが、優ちゃんから記憶に残る本はどんなの?
と問いかけがありましたので考えてみた!

絵本の話が出ていましたが、実は私小さいころに絵本を読んだ記憶がほぼありません。
気がつけば漫画見てた というか兄がいたのでウルトラマンの本とか少年な感じ
怖かったのがそのウルトラマンの怪獣百科みたいな本。
部屋にポンっとそれが置いてあるだけで怖かった記憶がある・・・・と話がそれた。

結構な田舎で育ったので絵本を買ったりとかもなかったのですが、
なんと、多分母が買ってくれたのであろう、
レコードの付いた童話のセットがあったのです。
何巻あったのか覚えてませんが、童話とそのお話を読んでるレコードがセットになっていて
ちゃんとページをめくるタイミングも音で合図が入ってるんです。
今思えばすごいものもってたな、私
なんで大事にしておかなかったんだろう~~~~。
多分、もうないわ~~~

実は、どんな話があったのかあまり覚えてないのですが、いまだに強烈に覚えてるのが
『白雪姫』の魔法の鏡の声です。
そう、継母のお后様が鏡に問いかける場面です。

『鏡よ鏡この世で一番美しいのはだあれ?』
すると鏡はこう答えます。
『それは、お后さま、あなたが、この世で、一番美しい。』と
お后様はなにかあるたびに鏡に問いかけその答えを聞いて安心していました。
白雪姫が美しい少女へと成長したある日いつものように鏡に問いかけると
鏡はこう答えたのです。
『お后さま、あなたはとても美しい。でも、白雪姫は、あなたよりもっと美しい。』

このね、この鏡の声が怖いんですよ(ノ◇≦。) ビェーン!!
子供心にちょっとしたトラウマ植え付けますよ。
おどろおどろしい声ではなくてですね、なんと言うか、
酷く冷淡で冷酷な感じのする、抑揚のあまりない声。まぁ鏡だから当たり前なんだけど
本格的といえばその通りなんですが、対象年齢何歳だったの?と思うくらい
子供時代に怖かった気がする。あ~、今聞いたら絶対面白いだろうな

おっ!私って既にこのころから声に出して読むことが面白いと思っていたのか
改めて気がついた。時には思い出してみるのもいいね!

幼いころに観たり聴いたりしたことってふとしたときに思い出したりするものですよね。
美しいなぞに満ちたみきちゃんは幼いころどんなアニメや漫画をみていたんだろう?
もしくわすごく記憶に残っている漫画とかあるのかな?
あまりそんな話をした事がないのでよかったらまた教えてね。




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2018年08月03日

ワタクシ、かぶきものです。

皆さま どうも己和です

毎日暑いですね。通勤自転車のタイヤが溶けそうです。

さて、ワタクシそんな猛暑真っ只中のある夏の日
義母さまと『初・松竹歌舞伎』に行ってまいりましたぁぁ

024








観たい観たいと思っていた歌舞伎、2ヶ月前からチケットを
用意し、普段お出掛けを余りしない義母さまを誘い。
暑さもなんのそのウキウキと

一言で言うと面白かったです。
演目もなのですが、襲名披露の口上 と言うのもありまして
こういうのを聞けるのはめったに無いだろうと思ったのと
三番目の演目の『棒しばり』と言う演目は他で見たことが
あって、内容的に余り芝居とかを観たこと無い義母さまでも
わかり易い演目だろうと思ったのです。
1番目の『人情噺文七元結』はさすがの「八代目中村芝翫」
成駒屋!の掛け声も聞こえました
うまいこと声かけられるよね。

ですが、ワタクシ的にはやはり若い二人の『棒しばり』が
印象深いです
内容を簡単に説明すると主人が留守の間にいつも屋敷の酒が
減っている
これは仕えている二人がこっそり飲んでいるのではないか
と思い飲めないように二人の手を縛って出かけるのですが、
その状態でなんとしても酒を飲もうとしている二人のやりとり
・・・・のような内容です。

とにかく半端ない運動量で汗だくの二人、
それをありがたいことに一番前で観れて(端っこですけど)
すごく感激しました、表情とか声の使い方とかとても豊かで
勉強になります。
あと、この演目は芝居をしている後ろで音が鳴っています。
勉強不足で申し訳ありませんが
尺八、三味線、歌を歌う人、鼓とかとかの和楽器?の生演奏です。
素敵でしたぁぁぁ

あっ、そうそう素敵と言えば
舞台で演じる歌舞伎俳優のそばについて小道具を持たせたり
衣裳の早変わりなどを手伝うのが黒衣(くろご)。
と言うそうなのですが、
ワタクシ側の方の舞台にいらっしゃる黒衣さんがチョ~~~~
かっこよかったですぅ
手伝う所作も美しくて途中からその人が気になって仕方がなかった  
どこみとんね~~~~んって突っ込みありがとう)

やはり、日本の伝統はすばらしい
チャンスがあれば又、観たいです 



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2018年06月20日

『兄の嫁と暮らしています。』

みなさま、どうも、己和ですっ (。・ω・)ノ゙

さて、タイトルですが、何かと申しますと・・・
ハイ、( -д-)ノ 漫画です。

タイトルだけ見ると少年誌にありそうなタイトルですが
あっ、でも ヤングガンガンで連載だから少年誌より
なのかな?
とはいえ 内容はとても優しい、時にせつない、
家族のお話です。
作者は「くずしろ」さんです。

本の裏のあらすじ説明には、いつも

『他人だけど家族』━━
(中略)
日常センシティブストーリー

と書かれてあります。オイラの心をくすぐる感じ
しかも絵もきれい!!

内容は、主人公の高校生は両親を早くに亡くし
兄と二人で生活してきた。
その兄も半年前に結婚して兄夫婦と3人新しい生活を
始めた矢先、兄が病気で亡くなります。
残された 主人公(妹)と兄の嫁はそのまま一緒に暮らします。

一話の最後に 
「兄の嫁と暮らしています ただ それだけの話しです」
と書いてあります。
なんだかちょっと せつなくて心に感じるものがありました。
当たり前なんだけど、人はいろんな人と関わりながら
生きている,そんな感じがします。
なんというか義理だけど二人の姉妹の関係、
少しずつ変化していくんだけどとても愛おしくなります。
それに、猫も居るよ

どきどき、わくわく。爽快感!のような感じをお求めの方には
おススメできませんが、ゆっくりと優しい、ちょっとせつない感じが
好きな方にはおススメですよ。
ただ~し感想はあくまで個人的意見です。
今は4巻まで出ていま~す。

あと、もひとつ面白いなと感じたのは、
カバー裏表紙がカバー表紙と連動した感じで
『兄と兄の嫁と暮らしています』
としてイラストが書いてあります。
3人だったら・・・・って感じでしょうか。





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2018年05月08日

「きゅうりのなかま展」

みなさま、どうも、己和です(。・ω・)ノ゙

少しさかのぼって3月の事になりますが、縁あって
『きゅうりのなかま展』と言う展示会を観に行きました。

「「きゅうりのなかま展」」の画像検索結果
『きゅうり』ってと思われた方 ごもっともです。
私もそう思いました。どうしても野菜のきゅうりを思いつきますよね
だからといって 胡瓜を展示している訳ではありませんよ。
ここに展示されている作品は

岡山大学の上田久利(うえた ひさとし)彫刻研究室にて教えを受けた方々の作品なのです

もちろん先生の作品もあります。

こちらの『ふくろう』は先生の作品です。

 

424 012








424 011








424 010








昨年もこの『きゅうりのなかま展』にはお邪魔させて頂いたのですが、 彫刻とかというものを間近に見ることは余りなくて昨年は先生の退職を記念しての展覧会だったので会場が大きくて大きな作品もあって圧倒されたのですが、

今回はこじんまりとしたアットホームなギャラリーでほんわかしたムードで鑑賞させて頂きました。 触ってもいいということで結構触りまくってしまいました。(スミマセン) 

個人的感想ですが、師を同じくするとなんとなく漂っている雰囲気と言うものが似てくるのでしょうか?どの作品もとても優しい、暖かい、でもしっかりとした意思のある作品のように思えました。

写真のふくろうとかちょっとしゃべり出しそうではありませんか とは言っても芸術作品は見る人によって感じ方は様々ですからあくまで私個人の感想ですよ。


あ、そうそうなぜ『きゅうり』かというと

上田先生のお名前(ひさとし)久利 からの(きゅうり)だそうです。(⌒∇⌒)

な~るほどお優しい先生です。

・・・本当に 先生のお名前を きゅうり と読むと思われてる方もいらっしゃるとかなんとか・・・





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2018年04月12日

祝・岡山桃太郎空港

皆さまどうも、己和でっす。

オイラ、何を隠そう(特に隠してないけどね)生まれも育ちも岡山県民です。
先ごろ、岡山空港の30周年を記念して愛称の募集があり
この度、
『岡山桃太郎空港』に決定いたしましたぁぁぁぁ。
 ↓     
↓     ↓    ↓     

https://www.okayama-airport.org/cms/wp-content/uploads/2018/05/e286782ade8a9ac2d61f992371ff6b3c.pdf

やっぱりそうなんるよね~ ももたろう 

非常に解かりやすい結果になりましたね。
うん、誰もが納得でよろしいのではないでしょうか。
・・・・・・・・・え~~~っと、多分ここから桃太郎に関する岡山愛を綴らなくていけないのでしょうが、
ちょっと待て、
オイラも桃太郎は岡山のシンボルで非常にいいと思いますし県のマスコットも【ももっち】と【うらっち】だし。
本物の桃もおいしいし な~んの不足もございません。が、
オイラ自身が桃太郎愛にあふれているかと言うと・・・・・
それはごめんなさいです

なぜなら、桃太郎は全国に諸説あることは皆さんご存知でしょう。
その中でも岡山は桃太郎の物語に出てくる『きび団子』と同音の江戸時代からの地元土産の『吉備団子』につながりがあるとしてゆかりの地として有名になりましたがその関係は証明されていません。
そして、この桃太郎の伝説のゆかりの場所などは岡山県の北西部に多くあり オイラは岡山県の東の端、兵庫県との境の地方の生まれなのであんまり桃太郎に親しんでこなかったので思いいれも深くありませんでした。

結婚してから市内に住むようになって、以前よりは桃太郎の言葉に触れることも多くなって(不思議と実家に居た時より耳にする回数がふえた)くると不思議と愛着もわいてくるもんですな。 
空港のデッキも無料になったし、空港いってみますか

あとなぜかいつも『桃太郎侍』を思い出す。
(歳がばれたな(; ̄Д ̄))





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lupis -るぴす- とは
「演読」というlupis独自の
オリジナル表現・作品にて
舞台活動をしているグループ
です。

演読の他、朗読やちぎり絵、
切り絵、絵画等の芸術的な
ものとのコラボも図りつつ、
幅広い表現活動を手がけて
いこうと試みております。

作品の傾向としては、
「優しさ」「安らぎ」「和み」
と、心温まるものをテーマと
しており、演じ手とお客様と
の間で生み出される   
『優しい心・空間創り』
を理想として取り組んでおり
ます。

どうぞよろしくお願いします。oO