2018年08月03日

ワタクシ、かぶきものです。

皆さま どうも己和です

毎日暑いですね。通勤自転車のタイヤが溶けそうです。

さて、ワタクシそんな猛暑真っ只中のある夏の日
義母さまと『初・松竹歌舞伎』に行ってまいりましたぁぁ

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観たい観たいと思っていた歌舞伎、2ヶ月前からチケットを
用意し、普段お出掛けを余りしない義母さまを誘い。
暑さもなんのそのウキウキと

一言で言うと面白かったです。
演目もなのですが、襲名披露の口上 と言うのもありまして
こういうのを聞けるのはめったに無いだろうと思ったのと
三番目の演目の『棒しばり』と言う演目は他で見たことが
あって、内容的に余り芝居とかを観たこと無い義母さまでも
わかり易い演目だろうと思ったのです。
1番目の『人情噺文七元結』はさすがの「八代目中村芝翫」
成駒屋!の掛け声も聞こえました
うまいこと声かけられるよね。

ですが、ワタクシ的にはやはり若い二人の『棒しばり』が
印象深いです
内容を簡単に説明すると主人が留守の間にいつも屋敷の酒が
減っている
これは仕えている二人がこっそり飲んでいるのではないか
と思い飲めないように二人の手を縛って出かけるのですが、
その状態でなんとしても酒を飲もうとしている二人のやりとり
・・・・のような内容です。

とにかく半端ない運動量で汗だくの二人、
それをありがたいことに一番前で観れて(端っこですけど)
すごく感激しました、表情とか声の使い方とかとても豊かで
勉強になります。
あと、この演目は芝居をしている後ろで音が鳴っています。
勉強不足で申し訳ありませんが
尺八、三味線、歌を歌う人、鼓とかとかの和楽器?の生演奏です。
素敵でしたぁぁぁ

あっ、そうそう素敵と言えば
舞台で演じる歌舞伎俳優のそばについて小道具を持たせたり
衣裳の早変わりなどを手伝うのが黒衣(くろご)。
と言うそうなのですが、
ワタクシ側の方の舞台にいらっしゃる黒衣さんがチョ~~~~
かっこよかったですぅ
手伝う所作も美しくて途中からその人が気になって仕方がなかった  
どこみとんね~~~~んって突っ込みありがとう)

やはり、日本の伝統はすばらしい
チャンスがあれば又、観たいです 



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lupiswork2 at 07:30│Comments(2)mixiチェック 己和の部屋 | メンバー趣味の部屋

この記事へのコメント

1. Posted by Rin   2018年08月06日 09:34
みわさんのウキウキ感がこちらに存分に
伝わってきました!
なかなか渋いものを観に行かれたのね。
私もこれらの演目は分かりやすいので
大好きです。
文七元結はもともとは創作落語話からきたもの。
それが歌舞伎でも演じられるのは、また違った味わい方がありますね。
そう詳しいほうではないけれど、棒しばりのコミカルさは本当に見ていて楽しいと思います。私も大好き。
ふふ!
見ているところがさすが、役者さんね、と思いました。
あまり黒布さんに注意したことがなかったから、私も次はそういうところを見てみようと思いました。
2. Posted by るぴすみわ   2018年08月16日 23:58
Rinさん

いつもコメントありがとうございます。
そして,Rinさんも観られたことあるのですね。なんだか嬉しいです。
文七元結は創作落語話なんですか、知りませんでした。落語は観たことありませんが機会があれば観てみたいです。
黒衣さんぜひっ!注目してみてください。

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lupis -るぴす- とは
「演読」というlupis独自の
オリジナル表現・作品にて
舞台活動をしているグループ
です。

演読の他、朗読やちぎり絵、
切り絵、絵画等の芸術的な
ものとのコラボも図りつつ、
幅広い表現活動を手がけて
いこうと試みております。

作品の傾向としては、
「優しさ」「安らぎ」「和み」
と、心温まるものをテーマと
しており、演じ手とお客様と
の間で生み出される   
『優しい心・空間創り』
を理想として取り組んでおり
ます。

どうぞよろしくお願いします。oO