2018年07月30日

心に残っている絵本

あきです。

優ちゃんが小学校での読み聞かせを始めたと
聞いて、ふと子どもの頃読んだ絵本を思い出して
いました。

その時、その年齢によってお気に入りだった絵本が
あったなあ。。。

私が好きだった絵本は、いろいろあるけれど、
まずは『ぐりとぐら』。
シリーズもので、まさにタイトルにある「ぐり」と「ぐら」
っていうねずみさんが主人公のお話。

私が子どもの頃は、今ほどシリーズがなかったけど、
やっぱり一番お気に入りのお話は、一番最初の
大きな卵で作るパンケーキの話。

子どもながらに大きな卵への想像と憧れが膨らんで
いたのでしょうね。
でもって、みんなで仲良く分け合っている「輪」の
雰囲気が楽しくって好きだったなあ。
その時からパンケーキ(ホットケーキ)は大好き。

また、
昔話も好きで、みんながよく知っているお話の中では、
「かさじぞう」っていう絵本が好きだったなあ。
小さな思いやりがすごく良くって、なぜか涙がうるうる
しちゃっていたのを思い出します。

他にもいろいろあるけど、その時その時に感じたことって
大切で、今の私の作品にもきっと反映されているのだと
思う。。。


子どもたちへの「読み聞かせ」を始めた優ちゃん。
そういえば、優ちゃんにとって心に残っている絵本って
どんなお話なのかな。

そういうことって、あまり話したことなかったかも。
優ちゃんはどんな絵本が好きだった?



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lupis -るぴす- とは
「演読」というlupis独自の
オリジナル表現・作品にて
舞台活動をしているグループ
です。

演読の他、朗読やちぎり絵、
切り絵、絵画等の芸術的な
ものとのコラボも図りつつ、
幅広い表現活動を手がけて
いこうと試みております。

作品の傾向としては、
「優しさ」「安らぎ」「和み」
と、心温まるものをテーマと
しており、演じ手とお客様と
の間で生み出される   
『優しい心・空間創り』
を理想として取り組んでおり
ます。

どうぞよろしくお願いします。oO