2018年05月08日

「きゅうりのなかま展」

みなさま、どうも、己和です(。・ω・)ノ゙

少しさかのぼって3月の事になりますが、縁あって
『きゅうりのなかま展』と言う展示会を観に行きました。

「「きゅうりのなかま展」」の画像検索結果
『きゅうり』ってと思われた方 ごもっともです。
私もそう思いました。どうしても野菜のきゅうりを思いつきますよね
だからといって 胡瓜を展示している訳ではありませんよ。
ここに展示されている作品は

岡山大学の上田久利(うえた ひさとし)彫刻研究室にて教えを受けた方々の作品なのです

もちろん先生の作品もあります。

こちらの『ふくろう』は先生の作品です。

 

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昨年もこの『きゅうりのなかま展』にはお邪魔させて頂いたのですが、 彫刻とかというものを間近に見ることは余りなくて昨年は先生の退職を記念しての展覧会だったので会場が大きくて大きな作品もあって圧倒されたのですが、

今回はこじんまりとしたアットホームなギャラリーでほんわかしたムードで鑑賞させて頂きました。 触ってもいいということで結構触りまくってしまいました。(スミマセン) 

個人的感想ですが、師を同じくするとなんとなく漂っている雰囲気と言うものが似てくるのでしょうか?どの作品もとても優しい、暖かい、でもしっかりとした意思のある作品のように思えました。

写真のふくろうとかちょっとしゃべり出しそうではありませんか とは言っても芸術作品は見る人によって感じ方は様々ですからあくまで私個人の感想ですよ。


あ、そうそうなぜ『きゅうり』かというと

上田先生のお名前(ひさとし)久利 からの(きゅうり)だそうです。(⌒∇⌒)

な~るほどお優しい先生です。

・・・本当に 先生のお名前を きゅうり と読むと思われてる方もいらっしゃるとかなんとか・・・





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lupiswork2 at 14:30│Comments(2)mixiチェック 己和の部屋 | メンバー趣味の部屋

この記事へのコメント

1. Posted by Rin   2018年05月08日 15:43
まあ!
見事に騙されました(^O^)
てっきりお野菜の話かと思ったら。
本当に今にも動き出しそうなふくろうですね。笑っているような表情がまた温かさを感じさせてくれるようです。
私もみわさんのお言葉に共感しています。
彫刻に限らず、師を同じくすると、やはりその志が受け継がれるのでしょうね。
とても興味深い記事を拝読させていただきました(^^)
2. Posted by るぴす・己和   2018年05月11日 14:40
Rinさん

おお!
そんなそんな騙されて下さってありがとうございます。
そんな上田先生の教え子の方が先日の『第48回 日本彫刻会展覧会』で賞を受賞されました。
芸術が引き継がれるってなんだかいいですね。

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lupis -るぴす- とは
「演読」というlupis独自の
オリジナル表現・作品にて
舞台活動をしているグループ
です。

演読の他、朗読やちぎり絵、
切り絵、絵画等の芸術的な
ものとのコラボも図りつつ、
幅広い表現活動を手がけて
いこうと試みております。

作品の傾向としては、
「優しさ」「安らぎ」「和み」
と、心温まるものをテーマと
しており、演じ手とお客様と
の間で生み出される   
『優しい心・空間創り』
を理想として取り組んでおり
ます。

どうぞよろしくお願いします。oO