2018年05月11日

美しいボケの教科書

みきちゃんが読んでいる本のタイトルがふと目に入った。

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「美しいボケの教科書」

うわっ!! と思った。

それですぐにその本を手にして、みきちゃんに言った。

「私もこの本読ませて欲しい


こんな、美しくボケるための教科書があるなんて!!
関西人としてはすっごく気になる!!
何より「美しいボケ」を私もできるようになりたい

そう思って、パラパラ本をめくってみたら・・・・・

「美しくカメラをボカして撮る方法」の説明が丁寧に描かれていた。。。。


・・・・・ああ、そっちの「ボケ」?

「なんだと思ったのー!?」

そう言って笑っているみきちゃん。

・・・・だって、「ボケ」っていったら普通・・・・

上京してもう10年以上経つけど、関西の血は薄れることなく、
しっかり私の中を流れているようです。


「美しいボケ」
思いっきり心弾んだあの一瞬はなんだったの・・・・。

相変わらずの「ボケ」で、「美しさ」に至るまではまだまだの
あきでした(苦笑)

ああ、本当に「美しいボケ」の教科書が欲しい・・・・



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lupiswork2 at 16:18│Comments(2)mixiチェック あきの部屋 

この記事へのコメント

1. Posted by Rin   2018年05月15日 16:22
やっぱり関西人の方は「ぼけ」とか「つっこみ」を常に意識してらっしゃるのね(^^)
本のタイトルを見て、疑いもなくそう思ってしまうところが可笑しいわ。
私だったら何も思わずに読み始めてしまうもの。
これが関西人ならではの「ぼけ」なのね。
2. Posted by lupis あき   2018年05月17日 10:09
Rinさん、こんにちは('ω')
上京してもうすっかり関西人の雰囲気が抜けたかなあー、
なんて思っていましたが(笑)、なんだかんだいって
やはり「関西人」のようです(^^)
でも・・・久々に良い「ぼけ」ができたかな、なんて♪♪

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「演読」というlupis独自の
オリジナル表現・作品にて
舞台活動をしているグループ
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演読の他、朗読やちぎり絵、
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ものとのコラボも図りつつ、
幅広い表現活動を手がけて
いこうと試みております。

作品の傾向としては、
「優しさ」「安らぎ」「和み」
と、心温まるものをテーマと
しており、演じ手とお客様と
の間で生み出される   
『優しい心・空間創り』
を理想として取り組んでおり
ます。

どうぞよろしくお願いします。oO