2015年04月06日

あきの言葉の音 -8

心の中にあるこの気持ちを
どんな「言葉」にすれば伝わるのか
どんな「声」で伝えれば届くのか

いつもどこか探してる

私を知る人にも
私を知り始めてくれた人にも
心の温度に近い言葉を伝えたくて

いつもどこか探してる

けれど

時として
思いもよらない方向に流れてしまうことがある
そんなとき
塞き止めようと抗えば抗うほど
遠いところへ押し流される

掴んだ痛みとともに
浅い探し方だったためと
感じるものの
答えが分からないまま同じ波を繰り返し
起こしてしまうことも多い

だからこそ
そういうことにならないよう
どんな言葉なら
どんな声なら
この心が届くのか

私はいつも
いつもどこか探してる

※「lupisの言葉」にある作品は、lupisにとって大切な作品ですので、
  無断で複写・使用することはお控えくださいね。

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lupis -るぴす- とは
「演読」というlupis独自の
オリジナル表現・作品にて
舞台活動をしているグループ
です。

演読の他、朗読やちぎり絵、
切り絵、絵画等の芸術的な
ものとのコラボも図りつつ、
幅広い表現活動を手がけて
いこうと試みております。

作品の傾向としては、
「優しさ」「安らぎ」「和み」
と、心温まるものをテーマと
しており、演じ手とお客様と
の間で生み出される   
『優しい心・空間創り』
を理想として取り組んでおり
ます。

どうぞよろしくお願いします。oO