2018年09月24日

2018年カルチャー発表会の日程が決定

あきです。

今年のカルチャー発表会の日程が決まりました。
12月8日(土) 午後13:30~開演予定です。

まだチラシは作成中のため、演目などの詳細を
お伝えすることはできませんが、今年も生徒皆さんと、
観にいらっしゃるお客様とで楽しいクリスマス発表会の
ひとときを過ごせたらと思っています。

今年も、楽しいお話から切ないお話、そしてクリスマスの
お話と、いろいろなお話をご用意しています
今年のレッスンで、「短いお話の書き方のコツ」のレッスンを
したのですが、そのレッスン後にある生徒さんが一つ、お話を
書いてきてくれたんです

読んでみると、なかなか面白い。
じゃあ、せっかくだから、少し手直しして、発表会の演目の一つに
入れましょう。

ってことで、ちゃっかりそのお話も入っています
学んだこと、頑張ったことをお見せするのが発表会だと思うので、
こういうチャレンジはどんどんやっていきたいなと!

まだ12月と先の話ではありますが、無料なので、
ぜひうちのカルチャーの生徒さんたちの表現、そして雰囲気を
感じにいらしていただければと思います。
一緒におしゃべりも大歓迎なので、どうぞお楽しみに。o O

チラシが完成したら、改めてお知らせしますね



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lupiswork2 at 17:30|PermalinkComments(0)mixiチェック あきの部屋 

2018年09月22日

洗濯物干し忘れ

帰宅したら朝洗った洗濯物が洗濯かごに入ったまんまでした。

 

悲しい、、(T_T)

 

朝のバタバタですっかり忘れさっていたようです。

 

現実逃避したくて思いめぐらしてみたら、

一句思いつきました。

 

『干しわすれ

げに悲しきは

生乾き臭(しゅう)

 

ん、いい感じ!(←そうか?)

それでもちょっとでも外に干したいな~

そう思って、
ガラリとガラス戸を開けてベランダに出てみたら、

 


ん?
んんん?
うわ!

 

 

地面や洗濯物干しのいたるところに鳩さんの落とし物が!

ぺったりとくっついているではありませんか。

 

危ない~

もし忘れず干してたら、

思いっきり被害に遭ってるとこだった

 

なんだ、干し忘れてラッキーだったんだ。

ちょっと思い直さなきゃ

 

というわけで、仕切り直し…

 

『干しわすれ

天の助けと

思い知る』

 

優でした



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lupiswork2 at 17:30|PermalinkComments(2)mixiチェック 優の部屋 

2018年09月19日

「思い出漫画話」に乗っかって

あきです。

9/11のみきちゃんの記事、「思い出の漫画」について
いろいろ書いているのを、改めて私も読んでみて、
私の思い出漫画についても書いてみたくなっちゃった。

あ!! 一緒だあー!!

って思ったのは、私も川原泉さんの作品が好きってこと。
「笑う大天使」はもちろん、「メイプル戦記」とか、
「銀のロマンティック・・わはは」とか、
「空の食欲魔人」とかとか・・
挙げだしたらキリがない。
ほぼ網羅しているかも。
ただここ数年はあまり漫画に触れていなかったせいか、
最新作になるとさっぱり分からない。
・・ああ・・
名前を挙げて、作品名を書いていたら読み返したく
なっちゃった。


その次に挙げていた「ダーク・グリーン」っていうのは
知らないけど、そういう地球環境などがベースに描かれて
いる漫画で私が好きだったのは、
樹なつみさんの「OZ(オズ)」。
核ミサイルで地球が壊滅状態になってしまった後の物語なの。
OZっていうのは、核が爆発する前に科学者たちが作ったという
理想郷のような場所のことを指していて、OZを目指して旅する
天才生体学者(だったかな?)の少女と、少女を守りながら
一緒にOZに向かうある傭兵のお話。
「人」や「人でないもの」のいろんな気持ちが絡み合う、
切ないお話だった・・・。
まだ実家の本棚にあるかしら・・・。
取り寄せたくなっちゃった。。。


そうそう。
手塚治虫さんの「ブラックジャック」も好きな漫画として
挙げていた、みきちゃんにお薦めしていたのは、
「アドルフに告ぐ」っていうお話。
手塚治虫さんのはどれも有名で、どのお話も訴えるものが
強くて惹き込まれる。。。
でも、この「アドルフに告ぐ」っていうお話は、実は最初に
読み始めた時はなんだかとっつきにくく感じていたお話なの。
文字も多いし、軽く読めるような感じのテーマでもなかったし。
だけど、丁寧に読み進めているうちに、なんともいえない
気持ちが胸に残って・・・。
きっと、みきちゃんも好きそうだなあって思ってお薦めした
漫画だったの。
漫画好きのみわさんなら知ってるかな?


今はもう描かなくなったけど、私は昔はよく漫画を描いていた
学生だったの。
だからかな、今lupisの作品を執筆するときは、やっぱり
頭にお話に対しての絵やイメージが浮かんできて、それを
見つめながら書いてる・・・その絵やイメージに対して、
メンバーの声でその世界が流れているのを、「文字」にして
世界を作っていくような感じ。

そう思うと漫画も、今の私の表現力の基礎の一つなんだなあ
って思います。

表現の原点を見つめ直すためにも、また漫画を手にして
楽しんでみようかな。
(って・・単に読み返したくなっちゃっただけ



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lupiswork2 at 18:00|PermalinkComments(2)mixiチェック あきの部屋 
lupis -るぴす- とは
「演読」というlupis独自の
オリジナル表現・作品にて
舞台活動をしているグループ
です。

演読の他、朗読やちぎり絵、
切り絵、絵画等の芸術的な
ものとのコラボも図りつつ、
幅広い表現活動を手がけて
いこうと試みております。

作品の傾向としては、
「優しさ」「安らぎ」「和み」
と、心温まるものをテーマと
しており、演じ手とお客様と
の間で生み出される   
『優しい心・空間創り』
を理想として取り組んでおり
ます。

どうぞよろしくお願いします。oO