2017年07月29日

簡単桃プリン

毎日暑いですね。
桃のシーズン到来、ですね♪

このあいだのキウイソースに調子にのってしまい、
またまた思いつきでやってみちゃいました(>_<)


超簡単桃ソース♪

スーパーで桃がケースで売られていて、
嬉しくなって購入したんです。
そのまま食べても甘くて美味しいけど、
たくさんあるし、せっかくなので何かできないかな、と。。


2017071020040000
























用意するもの。
桃、ガムシロップ、コンデンスミルク。

桃は皮をむいて、適当にカットします。
汁もぜーんぶ入れます。
ガムシロップ、コンデンスミルクを混ぜて、完成。


2017071018440000
























今回はヨーグルトではなく、
牛乳プリンの上にのせました。
真っ白なプリンと、クリーム色の桃の2層仕立て。
見た目は、ぐー(^^)b
味はといえば、、

甘い…すっごくあんま~い!

甘党なわたしは、
牛乳プリンにも砂糖をやや多めに入れて作るので、
相乗効果で、すんごく甘い仕上がりでした。
桃がそもそも甘いから、
ガムシロップ、今回はいらなかったかも…
でも、牛乳と桃とコンデンスミルクの相性は抜群です(≧▼≦)


そうだ! 今度は凍らせて、
シャーベット風にしてみてもいいかも~☆

甘党な優の、夏の簡単デザート…でした


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lupiswork2 at 15:34|PermalinkComments(0)mixiチェック 優の部屋 

2017年07月24日

読書週間

読みたかった本が、ようやく読めました。

『人質の朗読会』
『博士の愛した数式』

どちらも、小川洋子さんの書いた小説です。
タイトルから気になった『人質の朗読会』は電子書籍で購入し、
その読んだ勢いのまま、ずいぶん昔に購入してあった
『博士の愛した数式』の文庫本を改めて読んだのです。
どちらも、静かに胸に響いてくる、切なくて優しいお話でした。
人質、という衝撃的なタイトルとは裏腹に、それぞれの人生の
一部が丁寧に語られてゆく、短編集のような朗読会の内容は、
今を精一杯生きる大切さをじっくりと考えさせてくれました。

わたしの母が本好きで、小川洋子さんが芥川賞を受賞した
ときに『妊娠カレンダー』を熱心に薦めてきました。
当時まだ学生だったわたしはタイトルからして興味が持てず、
読まず仕舞い、なのですが、
今思えば、それでよかったのかも。。

それというのも、映画化もされて有名になった『博士の愛した
数式』ですが、読んだ当時の記憶がさっぱり思い出せないの
です。
どう感じたのか、記憶に残っていないんです。
思うに、文中たびたび登場する数学的な表現や数式が、
当時は理解できなくて、物語に入っていけなかったのでない
かなぁ、と。
じゃあ今、難解な数式が理解できるかーーというと、そういう
ことではなく、
年齢を重ねた今だからこそ、主人公と同じ視点で、同じように
想像をめぐらしながら博士の言葉が受け止められるようになった…
ということなのかなぁ、と思うのです。

算数に理科、数学…というジャンルは苦手だったものだから、
以前は手にとったものの、そういった難しさにばかり目がいって
しまってたんですね、多分。

今は、理解できない数式を通して主人公が感じとる気持ちに、
同じように想いを馳せることができる。
子供に親切にされると嬉しい、という気持ちに共感できたり、
完全数という、いかにも数学的な言葉を通して伝わる重みに、
涙ぐんだりしていました。

そして、丁寧で繊細な表現は、場面ごとの映像が目の前に
浮かび上がってくるようで、久しぶりに読む小説にこの本を
選んでよかった…と、読書の喜びにひたることができました。
何度、出勤前の朝のひとときに涙ぐんだことでしょう(笑)

そんなわけで、小川さんの他の作品たちは、今後の楽しみ
としてゆっくり読んでいきたいと思います。
心の洗濯には素敵な作品、だと思うの

優でしたー

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lupiswork2 at 18:00|PermalinkComments(2)mixiチェック 優の部屋 

2017年07月14日

ミニオンズ=バナナ・・て?

優です。

以前あきちゃんが好きだと言っていた「ミニオンズ」、
わたし、観たことがありませんでした。

確かにバナナみたいな色したキャラクターだけど、
何か関係あるのかな。

と、思ったきり頭から消えていたのですが。
この間保育園に子供を迎えに行ったら、
他の子供たちまでがばーっと近寄ってきたのです。

「ミニオンズ
「…え?」
「バーナーナー

えー!?
わけがわからないまま何人も絡んでくる
ようやく思いいたって、

「あ、服の色がおんなじなんだねー」
そうです、その日わたしは、
薄い黄色のブラウスを着ていたのです。
それにしても、
子供たちの食い付きようには驚きです。

「バナーナー」
「バーナーナー、(がぶり)」

なにこのフィーバーぶり
「ミニオンズ」、観なきゃ

で、借りてきましたよ、DVD。
そして、観て納得。
なぜ、年長の子供たちが、ひたすら「ミニオンズ」や
「バナナ」という、単語ばかり(しかも妙な言い回し!)
を発するのか。
だってミニオンズって…


とと、いけない。
観てない人のためにも話しちゃいけない。
そんなわけで「ミニオンズ」
とっても面白かったです


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lupiswork2 at 12:10|PermalinkComments(0)mixiチェック 優の部屋 
lupis -るぴす- とは
「演読」というlupis独自の
オリジナル表現・作品にて
舞台活動をしているグループ
です。

演読の他、朗読やちぎり絵、
切り絵、絵画等の芸術的な
ものとのコラボも図りつつ、
幅広い表現活動を手がけて
いこうと試みております。

作品の傾向としては、
「優しさ」「安らぎ」「和み」
と、心温まるものをテーマと
しており、演じ手とお客様と
の間で生み出される   
『優しい心・空間創り』
を理想として取り組んでおり
ます。

どうぞよろしくお願いします。oO