2012年06月04日

ちっちゃい工作  by製作

はい、ミニチュア牛乳パック~
SH350829

まだ、色づけされてないので、コーヒー牛乳への変更も可能ね
さて、何色に塗っちゃおうかな??

これは、みきさんが遊び心だして、ちょこっと作ったもの
彼女は本当にこういう工作系が好きよね。
(ただ、普段は忙しくてそういう時間がもてないらしいのが残念だけど・・)

不器用揃いのメンバーにとって、ひよこさん、みきさん、りょうさんの工作器用さは輝いてみえるわ、ほんとに


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2012年06月03日

小学校公演の思い出  byあき

引き続き「パラダイス」の話になるが、この作品、小学校で公演をしたことがある
まだlupisが活動を始めてそんなに経っていない頃の公演依頼で。。。
正直、ものすごく嬉しい反面、戸惑ってもいたなあ

「大人向けのお話として書いたものを小学生に見せて分かってもらえるかな?」
って、作家としての不安もあったし、
「小学生の子たちが楽しめるような演出を生み出すことができるかな?」
って、演出としての不安もあったし(苦笑)

けど、やっぱり嬉しい気持ちのほうが勝っていたから、「頑張ろう!」って方向になったんだっけなあ
うちは(今もだけど)その頃も少人数なメンバーだから、あの時は私が音響・照明を、優ちゃんがスタッフに回ってくれて照明補佐を、そして役者にみきちゃんをおいて取り組んだんだった
この3人で昔、芝居を組んだこともあっただけあって、それぞれ担うポジションが変わっても息はぴったりで、大変ながらも楽しかった思いが残っている。

「このパラダイスがいいって言ってお願いしてきてくれたんだから、小学生用に書き直すよりは、今のままの形で見せてみよう!」ということになり、演出の工夫に重点を置きながら創った作品。
対象は小学校3年生と4年生の子供たち

お話の主人公とともに少しでもいい、子供たちが楽しんでくれるといいな・・・

その思いが通じたのか、意外にも子供たちは大人が聴く以上に物語に入り込んでくれていた
一生懸命耳を傾けてくれていただけでも感激ものだったけど、加えて、主人公が負けそうになっているときに、自然と「がんばれー!! 負けちゃダメ!!」と、声をあげてくれる子たちがいて・・
それには私たち、本当に感動したっけ。。。
子供たちは本当に純粋ですごいね、って。o O

やってよかった・・
あの時の思い出も、「もっといいお話を書きたいな」という気持ちのひとつとして繋がっているんだなあと改めて感じている・・


↓ こちらは、「パラダイス」をイメージして撮った、優ちゃんの写真のうちのひとつ。
 また己和さんとは違った角度をもったイメージで、おもしろいなあ
 私の作品に、優ちゃんのイメージがプラスされているわけなんだものね。
 他にもイメージ写真があるのだけど、それも次の機会にお見せできたらいいなあって思ってます☆
パラダイス的な写真 002

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2012年06月02日

第2作目「パラダイス」  byあき

「夢祭り」の次に書き上げたのが「パラダイス」という作品
「夢祭り」が今の自分があることへの感謝を思ったときに思いついた作品なら、「パラダイス」は自分にとって心地よく感じられる場所とは・・を思って書いた作品。

「夢祭り」は書き始めるまで、多少(頭の中で)いろいろイメージして世界を練っている時間があったけど、「パラダイス」は「夢祭り」でそういったイメージ構成している期間があったせいか、それとも書く勢いに乗れたせいか、すでにストーリーが浮かんできて、案外すんなりと書けた作品だ・・

少なくとも3作は書き上げてから公演を・・と思っていたので、この2作目は私の中でlupisの活動開始に、そしてlupisの作家として、大きく波をつけてくれた作品のように思う。
この「パライダイス」の波に続き、次に書きあがってきたのが、「十子」、「王さまになりたくて」というお話だが、それはまた次の機会にするとして。。。

ここでも一番注意していたのはやはり、耳で聞く音、耳だけで理解できる音・・である
それでいて、ストーリー性のあるもの。
聴いてくださっている方々が主人公の気持ち・立場になって聴けるような、そんなストーリー性のあるもの。
聴く側、創る側の人たちが、主人公とともにそれぞれ、胸の中があったかい気持ちになれるような、何かほんわりした気持ちになれるような・・そんな世界を届けられたらいいな、そう思って書いた作品である

その思いが作品にうまく反映されているといいなあと、本当に思う
やっぱり、当たり前のことだけど、聴いてくださるお客様には、なんかいいな、なんかいい時間を過ごせてよかったな、って、にっこりしてもらいたいから
作品世界を創る役者たちにも創っていて、演りがいあるな、って楽しんでもらいたいから

この、「パラダイス」という作品だけが、lupisの役者全員が演じたことのあるお話になるのだけど、演じる人によって同じ話でもまた雰囲気が違っていたのが面白いと思った
伝えようとしているものは同じ、でも伝え方の色がそれぞれあって、それぞれの世界観ができあがっていたように思う。
他の作品も、「パラダイス」のように役者ごとの色を見せていける機会を作っていけたらいいなあ。
もっと、どんどん公演をできるようになりたいな・・と、「パラダイス」を書いたときのことを振り返っていて思ったワタクシなのでした


↓ この写真は己和さんが「パラダイス」をイメージして写真を撮ってきたもののひとつ。
 こういう青空と優しい桜色に包まれた世界を彼女はイメージしているんだなあって思うと、なんか嬉しくなっちゃった
100404_1632~02


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lupiswork2 at 19:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック 表現&創作&稽古 | あきの部屋
lupis -るぴす- とは
「演読」というlupis独自の
オリジナル表現・作品にて
舞台活動をしているグループ
です。

演読の他、朗読やちぎり絵、
切り絵、絵画等の芸術的な
ものとのコラボも図りつつ、
幅広い表現活動を手がけて
いこうと試みております。

作品の傾向としては、
「優しさ」「安らぎ」「和み」
と、心温まるものをテーマと
しており、演じ手とお客様と
の間で生み出される   
『優しい心・空間創り』
を理想として取り組んでおり
ます。

どうぞよろしくお願いします。oO