2012年05月23日

「夢祭り」 キーワード・クエスチョン(己和)

さてさて、昨日オリジナル作品へのキーワード・クエスチョンに明神さん(=みきちゃん)に答えてもらいました。
今日は同じクエスチョンに青山さん(=己和さん)が答えてくれました

己和さんにもこの「夢祭り」、大阪公演で演じてもらったことがあります。
あのときは衣装も浴衣で、己和さんっぽさが出ていて良かったなあ

己和さんにとっての思い出のお菓子、そしてお祭りって、どんなものだったのかな??

それでは青山さんに「夢祭り」クエスチョンです

①思い出のあるお菓子、はなんですか?
たこ焼き、かき氷 かな・・・
たこ焼きってお菓子じゃないか・・・まいっか
たこ焼きは地区のお祭りでいつもワゴン車でたこ焼きを売りに来るおじさんがいて、私ん家はど田舎だったので 出店などなく他所から来るのはそのおじさんのたこ焼きだけだから 子供らはこぞって並んで(ッて言うほど人いないけど・・・)買っていました
子供の頃は大きなお祭りとかに行くことが出来なくて祭りといえば地区のお祭りだけだから カキ氷とか金魚すくいとかおにぎりとかは地区の婦人会とか消防団の人たちがやってました。
カキ氷とか自分の親がやってるとこっそりいろんなシロップをかけてもらってました
 
②「お祭り」でイメージするもの、はなんですか?
神社・・・漫画とかのお祭りといえば神社が出てくるから現実の思い出にはないからあこがれかなあ~ 
ほら神社の階段を上がったら出店が並んでて友達とかといろ~んな食べ物食べるって言う・・・・・りんご飴って実際はそんなにおいしくなかったとかそんな感じ


いつもご訪問をありがとうございます。
皆様の温かな応援のおかげで、より楽しいブログ作りをしていく元気をいただいております

人気ブログランキングへ

lupiswork2 at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック 表現&創作&稽古 | 己和の部屋

2012年05月22日

「夢祭り」 キーワード・クエスチョン(みき)

昨日、lupisの一番最初の朗読作品は「夢祭り」だというお話をしました
今日はその「夢祭り」を一番最初に演じたことのある、明神さん(=みきちゃん)に作品に絡んだ質問をしてみました

この「夢祭り」、祭り、とついているように、「お祭り」がキーワードのひとつでもあるお話です。
お祭り、そしてお祭りで売られている食べ物やお菓子など・・明神さんにとってはどんなものだったのかな??

それでは明神さんに「夢祭り」クエスチョンです

①思い出のあるお菓子、はなんですか?
 どんぐりあめ。
子供の頃、初詣に出かけた際など、夜店で父親によく買ってもらったお菓子です。
大粒の飴で、一つ口に入れるとほっぺたがぷくっと膨らんじゃいます
飴の大きさもですが、ビー玉みたいで、色もたくさんあってわくわくしてました
「色で選ぶか」、はたまた「味で選ぶか」も重要な問題で、一粒一粒真剣に選んでましたね。
今でもそういう飴を見ると懐かしい感じがします
 
②「お祭り」でイメージするもの、はなんですか?
ふわっと灯りがともった提灯、でしょうか。
お祭りの雰囲気をとても感じます
それから、「はっぴとお神輿」ですね。これはもう、私の憧れです  一度でいいから着てみたいです
お神輿も担ぐのは大変そうですけど、経験してみたいなと思ってました。
お祭りを大切にしている町っていいですね、とても素敵だと思います


以上、2点が明神さんへのクエスチョンでした☆
どんぐりあめ、って子供のほっぺには大きいですもんね
表面がちょっとざらついているものもあって、食べ始めはちくちくする時もあるんですけど、なんだか特別なものを食べている感じがして楽しいんですよね
そして、お祭り・・町ごとにそれぞれのお祭りがあるんでしょうけど、土地の雰囲気を感じられる行事でもありますね。
みなさんにとっての「お祭り」、そして、「思い出のあるお菓子」ってどういうものなんでしょう?
きっと、お一人お一人それぞれのエピソードや思い出があるのでしょうね
「夢祭り」を通してそういうこともお話できるような公演を頑張って作っていきたいなあ、と思っておりますのでどうぞよろしくお願いします

いつもご訪問と暖かな応援をありがとうございます。
皆様の優しさのおかげで、より楽しいブログ作りをしていく元気をいただけています

人気ブログランキングへ

lupiswork2 at 09:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック 表現&創作&稽古 | みきの部屋

2012年05月21日

一番最初の朗読作品  byあき

「夢祭り」
これが「朗読用」として私が初めて書いた作品のタイトル。

「朗読というジャンルの表現に挑戦してみよう」
そう思って、「自分たちらしい朗読を演るには?」と考え合って。。。

お芝居を目指していたときもそうだったけど、朗読においても私たちがお客様に届けたいものは、「優しさ」とか「楽しさ」とか「和み」的なもの、だよねって活動するための「核」みたいなものが浮かんでいて。
だから、そういう「届けたいもの」を創る側・観る側、一緒に感じあえるようなお話を、lupisらしいお話を書けないかなあと、ふと、そう、本当にふと、思い始めたのが「朗読用」のお話を書き始めたきっかけ
(それまでにお芝居用の戯曲は何作か書いてはいたんだけど、朗読用としては・・それが最初なの

「朗読用、ってどう書けばいいのかなあ」
「どういうお話を書こうかなあ」

って、書き始めるまでは、いろいろ頭で考えちゃってたのが、ある時「これだ!」ってパッとひらめくものがあったの
ちょうど今くらいの季節だったなあ~、新緑の季節で、日がちょっぴり長くなっていて
電車の中から見える夕陽が綺麗で・・・。

「書こう、書こう、とするんじゃなくて・・」
「そうだ、そういうんじゃなくて、まずは”感謝の気持ち”を私なりに表すとしたら・・?」
「今の私がここにいるのは・・やっぱり母がいて、父がいて、それから・・
「それを”音”として心を込めて表したなら・・?」

そんな気持ちの流れでパッと何かが繋がり、生まれた作品です

「夢祭り」
何度か公演してはいますが、もっともっといろんな方と感じあえる機会をもって、お客様の感想に触れられたら素敵だろうなあ・・なんて思ってます


ご訪問ありがとうございます。
よろしければ、ポチッ、と応援いただけると嬉しいです 

人気ブログランキングへ

lupiswork2 at 23:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック 表現&創作&稽古 | あきの部屋
lupis -るぴす- とは
「演読」というlupis独自の
オリジナル表現・作品にて
舞台活動をしているグループ
です。

演読の他、朗読やちぎり絵、
切り絵、絵画等の芸術的な
ものとのコラボも図りつつ、
幅広い表現活動を手がけて
いこうと試みております。

作品の傾向としては、
「優しさ」「安らぎ」「和み」
と、心温まるものをテーマと
しており、演じ手とお客様と
の間で生み出される   
『優しい心・空間創り』
を理想として取り組んでおり
ます。

どうぞよろしくお願いします。oO