2017年06月12日

「トランク旅行」総仕上げ

優です。

長く取り組んできた台本に、
ようやく区切りをつけることができました。
『トランク旅行』です。
昨年、池袋の朗読文化ホールで開催したリーディングBOX
では「朗読」スタイルで読ませてもらい、
今年、亀戸梅屋敷で開催した同じくリーディングでは
「演読」スタイルで披露させてもらった、とても思い入れの
ある作品です。

総仕上げ、というのも、
舞台に立ったからこそ見えた改善点を修正したものを、
最後に録画として記録に残してもらったから。
本番さながらに、亀戸の舞台上でスポットライトを浴びて
撮影してもらった、のだけど…、

あきちゃんとみきちゃんてば、
「楽しみだ、楽しみだー
なぁんて輪唱しながらキラキラお目めで眺めてくれて、
プレッシャーのオンパレード
ま、、負けないもん!

やり残した、という悔いだけは残したくなかった。
練習本番含め、これまででいちばんの集中は、できた…
と思う。

終わった後、
「あれが本番に出せればよかったね」
という言葉に、報われた気持ちでいっぱいになりました。
本番の舞台で出せなかったことは、悔しい。
でも、改善点をきちんと理解して取り組めば、それは
ちゃんと成果として返ってくる。
まぁ、同時にまた新しい改善点が見えてくるわけだけど…
これは、次の作品での課題ですね。
たくさんのことを教えてくれた『トランク旅行』に感謝
しつつ、この経験は、新しい作品に活かしていきたいと
思います。

そして、体力を使いきったそのあとは。
お楽しみのご飯
&、ティータイム
亀戸にあるコメダ珈琲にて、飲み物1杯でいつの間にか
3時間もおしゃべりしていたわたしたち、なのでした~


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lupiswork2 at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック 優の部屋 | 表現&創作&稽古

稽古日記

あきです。

週末、優ちゃんの「トランク旅行」の仕上げ稽古を行いました。
この作品は結構、長い期間をかけて仕上げてきた作品。

読み込み、役作り、動き・・・各部分を何度も何度も修正して
やっと「仕上げ」としていったん終えることに!
優ちゃんも大変だっただろうけど・・私も・・いやー、
長かったな~(苦笑)

今の優ちゃんの精一杯で仕上げてくれたと感じたので、
この感覚をまた新しいスタート地点として、次の作品づくりに
ステップアップして欲しいなあと思います

というか、あまりに長くたずさわりすぎたからなのかな、
優ちゃんから、
「次の新しい作品も早くやりたいけど、トランクから離れがたく
もある
なんて言葉が出てた。。。
作品からの「卒業」的な感覚なのかな。

ただね。
その作品から完全に卒業されては困るかな~。
だって、また何年後かに再々演として回ってくる可能性あり、
だから(笑)
むしろ、この作品で得たものを次の作品で活かして、そして
次の作品で発見する考えや感覚を、「トランク」でも活かせるか
時々振り返りながら、作品とともに自分の表現力を揉み上げて
いく・・・
それが「十八番」作品を築いていくってことでしょ?
ふふふっ。

優ちゃんがこの作品を完全に「十八番」作品にしてくれる日を
楽しみに、そのための、また次の新しい作品づくりの日々を
頑張りましょうかね

とはいえ、本当に長い期間、この作品を演じてくれて
感謝、感謝・・・大感謝です
こんなにも作品の世界は変化していくんだなあと
観るたびおもしろかった。
役者さんの努力のおかげだね

その頑張り、ぜひぜひ次の作品でも期待してますよん。
私もめいっぱい頑張りますので

「初恋旋律」

優ちゃんの次の作品。
優しい雰囲気の作品となるよう、がんばろう。


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lupiswork2 at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック あきの部屋 | 表現&創作&稽古

2017年06月08日

思い出の絵本

あきです。

優ちゃんの絵本の記事を読んで、ふっと自分の子どもの頃
好きだった絵本を思い出してました。
有名な絵本なので、ご存知の方も多いと思います

『ぐりとぐら』
中川李枝子(作)/山脇百合子(絵)

この絵本は文章を覚えて、家事中の母の目の前に立っては
オンステージ披露しちゃうくらい大好きだったようで・・・。
(あの頃の記憶力はどこへ・・・・

シリーズものですが、私が知っているのは数冊だけ。
最初に読んだお話は、ぐりとぐらが大きな卵を見つけて
パンケーキを焼いて、森のみんなと仲良く食べる、っていう
もの。
子ども心に、「ありえない大きさ」のものが登場するのは、
まずそれだけでわくわくが高まる、高まる

ぐりとぐらと「私」でストーリーが進んでいた感じ。
大きな卵を、よいしょって運んで、割って、大きなボール
に小麦粉やお砂糖を入れて、まぜまぜまぜまぜ・・・

そしたら、食いしん坊の私にぴったりのパンケーキが登場
実際、当時、お休みの日に焼いてくれるホットケーキが
楽しみで、楽しみで
あれを目の前に座ると、いっつも、ぐりとぐらと「私」な
時間になって幸せだったんだよね(笑)

昔はホットケーキミックスで焼いたホットケーキが、
ぐりとぐらが食べてるパンケーキなんだって思っていたけど、
実際の「パンケーキ」の作り方を知って、ちゃんと材料を
揃えて、自分で作った時は、
「似てるけど、違う! 
 これが絵本の中のパンケーキなんだ!」
って、感動だった

あの絵本がよっぽど好きで、そしてそのパンケーキを実際に
食べたときの感動がよっぽど大きかったせいか、いまだに
パンケーキを作るときは、自然とわくわくしてる自分がいる。

単純だけど、パンケーキは、私にとってふっと童心に返れる
ものなんだよねえ。
メープルシロップじゃなくってね、バターとハチミツを
たっぷりかけて食べるの。

うーん・・・「ぐりとぐら」思い出したら、パンケーキが
食べたくなっちゃった
この週末は、また童心に戻るかな(笑)


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lupiswork2 at 16:30|PermalinkComments(3)TrackBack(0)mixiチェック あきの部屋 
lupis -るぴす- とは
「演読」というlupis独自の
オリジナル表現・作品にて
舞台活動をしているグループ
です。

演読の他、朗読やちぎり絵、
切り絵、絵画等の芸術的な
ものとのコラボも図りつつ、
幅広い表現活動を手がけて
いこうと試みております。

作品の傾向としては、
「優しさ」「安らぎ」「和み」
と、心温まるものをテーマと
しており、演じ手とお客様と
の間で生み出される   
『優しい心・空間創り』
を理想として取り組んでおり
ます。

どうぞよろしくお願いします。oO